• 2008/7-8月


    ようやく夏野菜が出来始めました。トマトとオクラはまだだけれど、ナスやキュウリ、ピーマン、シシトウなどは採れています。豆腐は1年中食べるのだけれ ど、ようやく夏の味になってきました。
    ズッキーニは最近よく菜園で作られるようになりました。わが家ではつくっていないのですが。
    そこで次のような料理を。


         
    © Edward Levinson
       わたしの定番料理

    夏野菜と豆腐の煮込み
    材料
    なす ズッキーニ トマト
    オクラ ピーマン にんにく 豆腐小1丁 バジリコ2〜3枚 油少々 味噌 塩、こしょう、醤油
    作り方
    1.ナスは小さい乱切り、ズッキーニは輪切りまたはいちょう切り、にんにくはつぶし、油でやわらかくなるまで炒める。
    2.トマトを乱切りして4〜5個を残し、1に加え、バジリコを加えて煮る。
    3.オクラを一口大に切り、ピーマンは種を取り輪切りにし、2に加えて煮る。
    4.全体が柔らかくなったら調味をする。
    5.豆腐をしっかりと水切りし、4に加える。残りのトマトを加え、もう一度味付けをする。豆腐に味が染み、トマトが崩れないうちに火を止める。このまま出 来るだけ長く放置し、全体に味を和ませる。
    *熱くても室温でもおいしい。パン、ごはん、どちらのおかずにも合う。好みで、粉チーズを振る。


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    『カラダにいいものを食べよう』は鶴田が訳した23年間にわたるロングセラーの本で す。

    それがこのたび、17刷りになりました。 この本は、アメリカの教師が子どものために書いた本のシリーズの1冊で、楽しいイラストが満載。栄養について、スーパーに並んでいる食品の成り立ち、ベジ タリアンについて、など大人にも子どもにも役に立つ本です。1985年に初版ですが、中身は少しも古くない。四角いスイカなんて、 今ようやく話題になっているでしょう。


    『カラダにいいものを食べよう』マリリン・バーンズ著 鶴田静訳 
    晶文社 2310円

    「子どものためのライフスタイル   10歳以上みんな」
    わたしたちはなぜ「もの」を食べるのだろうね。すると
    カラダの中でどんなことが起こるのだろう。ふしぎに思ったことはないかな?
    全国の本屋さ んで、またはネットでどうぞ。

    初夏の味はグリンピースや空豆。そしてうわーっと生えているミント。ミントで作った ソースでいただく。ミートソースではないのでお間違えなく。

    © Edward Levinson

    グリンピースのコロッケ・ミントソース添え
    作り方
    1.グリンピースはつぶれるくらいに柔らかく 茹で、水気を切り、ざっとマッシュする。
    2.たまねぎとにんじんはみじん切りにして油 で炒める。柔らかくなったら小麦粉を加えて炒め、豆乳を少しずつ加えてクリーム状にする。
    3.1と2をボールに移して混ぜ合わせ、調味 する。しばらく放置して冷まし、堅めにする(それでも丸めにくい時は、冷蔵庫で冷やす)。コロッケ状に丸めて衣をつける。170度の揚げ油でゆっくりと揚 げる
    4.ソースの材料
    ーー 酢大 さじ3 油小さじ2 塩、こしょう、醤油 ミントの葉のみじん切り小さじ2を混ぜ合わ せ、コロッケに添える。


    私の定番料理

    © Edward Levinson

    そらまめとアスパラガスのクリーム煮
    作り方
    1.そらまめは茹でて甘皮をむく。アスパラガスは一口大の長さ、にんじんは薄いいちょう切り、たまねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
    2.サラダ油を熱し、にんにく、たまねぎ、にんじんの順に炒める。野菜が柔らかくなったら小麦粉を加えて炒め、つぎに水を少しずつ加えて、ルー状にする。
    3.ベイリーフとアスパラガスを加え、アスパラガスが柔らかくなるまで煮る。そらまめを加え、豆乳を注ぎ入れる。
    4.調味料を入れて調味する。
    5.器に盛り、チャイブまたはわけぎの小口切りを散らす。ごはんに添えていただく。
    © Edward Levinson
    今頃の収穫野菜は、ジャガイモ、ニンニク、ニンジン、パセリなどのハーブ、
    ベジ・アイル(野菜の島)では夏野菜の苗が元気です。でも虫がつき始めたので、毎日の見回 りが欠かせません。
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