ブック・リーダーその5

東京新聞書評
小林照幸著「ボクたちに殺されるいのち」、緑ゆうこ著『植物になって人間をながめてみると』、 高田昌幸編『希望』



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世界紀行


ベジタリアン世界紀行           鶴田静著                   
第1章  ロンドン その1 「ベジタリアンはラディカルだ」
    ロンドン その2 「大英博物館のバーナード・ショウ」
イギリスのもう一人のベジタリアンとしての重鎮は、文学者(ノーベル文学賞受賞者。『マイ・フェア・レディー』の原作者)のバーナード・ショウである。彼は、辛口の評論家、皮肉とユーモアに富んだ劇作家としてだけでなく、ベジタリアンの雄でもある。

 
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ブック・リーダーその4 

ブック・リーダーその4 東京新聞「BOOKナビ」より
『モンスターマザー 世界は「わたし」でまわっている』石川結貴、酒井順子著『女子と鉄道』、海野弘著『武蔵野を歩く』精神科医の本音トークがきける本ーうつ病の拡散から司法精神医学の課題まで』香山リカ+岡崎伸郎、服部幸應著『増補版食育のすすめ』など10冊です。続きはこちら

ベジタリアン世界紀行

ベジタリアン世界紀行   鶴田静著
1  ロンドン その1 ベジタリアンはラディカル
ロンドンに住んでいた頃、さまざまな若いアーティストたちと出会った。その
一人に詩人のマイケル・ホロビッツがいて、彼が初めて私にベジタリアン料理をご馳走してくれた。続きはこちら

自著のお知らせ

鶴田静訳『カラダにいいものを食べよう』晶文社刊の重版発売中です。アメリカの教師が書いた本で、楽しいイラスト満載。晶文社「子どものためのライフスタイル」シリーズは大好評。この本も初版が1985年なのに未だに重版のつづくロングセラー。311後にデータを最新に変えました。大人が読んでもためになります。
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2012挨拶

2012年2月11日は大震災から11ヶ月。衷心よりお見舞いいたします。
今年は脱原発年にしたいものですね。

2011年のささやかな活動。
被災地に送付—20冊+35冊の本。107個のスイセンの球根(私の庭から掘り出して。「スイセンプロジェクト」参加。)原発に関する集会とデモへの参加。被災の勉強会。義援金を数カ所へ—そのうちの10万円は、私たちの本の読者と連名で寄付—下記を参照。
もっともっとやらなくては!!


鶴田静のブック・リーダー その3

鶴田静のブック・リーダー アーカイブより その3


これまでに各紙に掲載された書評やナビを再録します。掲載は数年前からですが、どれも旧くてなお新しい。未読本がありましたらお読み下さい。湯浅誠『反貧困』、木村泰司『名画の言い分』、武田邦彦『食糧がなくなる! 本当に危ない環境問題』、富田玲子『小さな建築』、その他計18冊分!

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東日本大震災寄付の報告

読者の皆様へご報告
東日本大震災救援のための寄付

 311の直後に私たちは、『庭の恵みを楽しむ料理』(朝日新聞出版)と『ぼくの植え方』(岩波書店)を出版しました。被災救援のために出来ることとして、本の売り上げの一部を寄付することにしました。その後、本の売れ方ははかばかしくありませんが、2011/11/11日にささやかながら10万円を「つながり・ぬくもりプロジェクト」に寄付致しました。読者の皆様、ご協力ほんとうにありがとうございました。
 寄付先について思案していましたが、東京新聞の記事から、ライフラインの止まった被災地に、自然エネルギーによる温水器、太陽光発電装置、バイオマス利用装置を取り付けて救援するプロジェクトを知りました。被災地の人々の役に立ち、それを自然エネルギーで行うことにより、同時に脱原発の願いも含まれます。     その中の「自然エネルギー事業共同組合レクスタ」の理事長・桜井薫氏は、旧友であり、30年前から太陽光発電機を普及することと取り組み、また、アジアの電気のない地域にソーラーパネルを取り付ける活動をしてきました。1992年2月14日にわが家に取り付けたパネルも氏による設置で、その4月にチェルノブイリの子どもたちを迎えたのでした。また現在の家へのパネルの引っ越しもお任せしました。
 そして氏は早速、寄付により新しく取り付けた漁船の写真を送ってくれました。電気がないので漁の仕事が出来なかったのです。また、障害者施設に取り付け、売電をして、施設の維持費となるよう計画、実行しています。
領収書・新聞記事・写真はこちらへ。
このプロジェクト全体の事務局は環境エネルギー政策研究所(飯田哲也所長)です。よりたくさんの寄付をと願っています。
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http://tsunagari-nukumori.jp/

鶴田静のブック・リーダー その1 +その2

鶴田静のブック・リーダー アーカイブより その2

これまでに各紙に掲載された書評やナビを再録します。掲載は数年前からですが、どれも旧くてなお新しい。未読本がありましたらお読み下さい。
『海からの贈りもの』アン・モロウ・リンドバーグ著 落合恵子訳
『新しい人よ目覚めよ』大江健三郎、『故郷』水上勉、『癒す心、治る力』アンドルー・ワイルなど  こちらへ

鶴田静のブック・リーダー アーカイブより

言の葉摘み ーー読書から、心にひっかかった文章を書き写します。
  
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鶴田静のブック・リーダー 
アーカイブより
これまでに各紙に掲載された書評やナビを再録します。掲載は数年前からですが、どれも旧くてなお新しい。未読本がありましたらお読み下さい。
団塊の世代が社会の中心となっていた頃の本も。今も必読の価値あり本。
その3



その1 + その2
「中世以降の近代科学というのは、男の力・機械化によって自然を侵してきた、とか。................原発は、そのシンボルのようなものですよね。とても納得出来る本です。」
自然の死』キャロリン・マーチャント著 
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